東京マラソン以外の市民参加型マラソンの紹介をします。今回はホノルルマラソンについて御紹介します。

ホノルルマラソン

■ホノルルマラソン
東京マラソン以外の市民参加型マラソンの紹介をします。今回はホノルルマラソンについて御紹介します。

特にスポーツに興味がない人でも、「ホノルルマラソン」の名は聞いたことがあるでしょう。毎年12月の開催日には多くの日本人が参加し、芸能人にもファンが多いという、その魅力とは一体なんなのでしょう?

2009年12月13日(日)には第36回大会が開催される、ホノルルマラソンの最大の特徴は「参加資格に年齢上限なし」「時間制限なし」の2点。年齢は大会当日満7歳以上であれば誰でも参加可能ですし、参加者本人に完走する意思がある限り、いつまでも現地スタッフがゴールで待っていてくれます。
早朝5時のスタートになりますから、外は真っ暗。海からの日の出をみつめ、昼の日差しの中を走り、ゴールは夕暮れ時になる人もいます。満面の笑みの人あり、泣き崩れる人あり、全ての人にそれぞれの感動体験が用意されています。ハワイの大自然に包まれて走り遂げる42.195キロ、全ての参加者に用意されているゴール。それが参加者の心を捉えて離さない、ホノルルマラソンの魅力です。ゴールまでは決して楽な道のりではありませんがその達成感と充実感は何物にも代えがたいものになるでしょう。また完走者全員に「完走Tシャツ」が贈られます。毎年デザインは変わるので、その年のTシャツは一度しか手に入れるチャンスがありません。あなたも、あなただけの勲章を手に入れてみませんか?

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